メーカーに営業もせず、知り合いの町工場に「紹介してください」「なんかください」とご機嫌取りとゴマスリして仕事取ろうとする「紹介営業」は必ず町工場の身を滅ぼします。
仕事がないなら、メーカーに営業に行けばいいのに町工場の経営者はメーカーへの営業から逃げる、営業をしようともせずに楽な道に逃げて、知り合いの町工場に「紹介してください」と媚び諂うのが大好き。
知り合いの町工場だから気が楽なのか、面倒見てくれると思ってるのか、「なんかください」とヘラヘラしながら、提案もしないで、仕事をもらおうとする姿勢、恥ずかしくないのか、プライドはないのか。
世の中、どこも自社の仕事を一杯にするのも大変、みんな頑張って営業して、工場を回しているのに、努力もせずに人様が集めた仕事にたかろうとする町工場はどうしようもない。
そもそも、自分たちの仕事を集めるのに必死な頑張っている町工場が何もせずにハイエナのように仕事にたかる町工場に自分たちの仕事を減らしてまで紹介するわけない。
「紹介してください」「なんかください」の言葉は「自分たちは仕事ありません、ヤバいです〜」と堂々と宣言しているようなもので、足元見られて、都合よく使われてポイ捨てされる未来を作っているようなもの。
ここでは「紹介営業」で仕事を取ろうとする町工場が必ず潰れる訳と本当に町工場がすべき営業を解説します。

紹介で仕事なんか来るわけない
紹介営業なんてやっても無駄、紹介で仕事なんかくるわけがないんです、みんな自社の仕事が十分にないのに、誰が自社より他者を優先して仕事を紹介しようとするんですか、んなわけあるか。
そもそも「仕事がない町工場はメーカーに営業する」のが当たり前なのに、メーカーに営業をせずに、知り合いの町工場にゴマすりして「なんか紹介してくださいよ」「なんかください」と言いにいく神経がおかしい。
どの町工場も必死にメーカーに営業してやっとの思いで仕事を手にしているのに、努力もせずに、他人の仕事にたかる「紹介営業」する町工場はどれだけ場違いなことしているか気付いたほうがいい。
ここでは紹介営業で仕事なんかくる訳ない理由を解説します。
仕事薄い中で他人に仕事を紹介しません
大前提として、どのメーカーも製品が売れないので、あらゆる町工場で仕事が薄く、もっと仕事を集めないと状態において自社がフル稼働でないのに他社に仕事を紹介することは絶対にありません。
令和に入ってからどの町工場も仕事が薄い、付き合うメーカーの調子が悪く、いつも流れていた仕事が止まり、仕事量がどんどん減っている、社員が遊んでしまうかもしれない中で誰が自社の仕事を他社に紹介しようとする訳がない。
自分たちですら満足に仕事量がないのに、他者のために紹介するような経営者は愚か者であり、そんな経営者はどこにもいない、それなのに「紹介営業」でうまくいくと思っている経営者は頭がお花畑。
「紹介営業」を選ぶ経営者って、自分のことしか考えていない、相手の仕事の状況を知りもせずに自分が仕事欲しいから「紹介してください」「なんかください」と言いたいことだけ言う、信用を失っているのに気付いてない。
どの町工場も仕事が薄い、経営者は自分の社員を遊ばせないように必死に営業して仕事を集めている最中なのに、空気も読まず、「紹介してください」「なんかください」と時間を奪うアホな来訪者をどう思うことか。
「紹介してください」「なんかください」と一言でも他の町工場の経営者に話したら、「あ、この人の工場ダメなんだ」「人の仕事にたかる経営者か」と判断されて、みるみると信用を失い、敬遠されるようになるんですよ。
経営者であれば、仕事がなくなったら、第一にメーカーに営業をして、仕事を集める努力をするべきなのに、本来するべきことをしないで「紹介営業」という楽な道に逃げる選択をする時点で経営者失格。
きちんとメーカーに営業をする経営者から見れば、「大変で苦労の多い道を選ばずに楽な道を行こうとしてるんだな」とすぐに見透かされて、2度と相手にされないような環境を自分で作っている。
「紹介営業」の選択肢を取る経営者は仕事は絶対にもらえないのに加えて、自分の信用を地の底まで落としていることに気づいたほうがいいです。


誰もあなたのために紹介する仕事を見つけません
あなたがいくら、ゴマスリをして、媚を売って、接待をしても、相手はあなたのために仕事を紹介しようとしません、営業しても、自分の仕事を取るだけで、あなたのことなんてこれっぽっちも考えていません。
現実なのではっきり言いますが、いくら媚び諂っても、相手はあなたの工場を自分の顧客に売り込むことはしません、だってそんなことしてる暇があるなら自分の仕事を取るために売り込む道を選ぶから。
せっかくメーカーの購買部と話す機会ができた中で、誰が自社ではない他社の話をするのか、自分たちが仕事を得るチャンスを捨てて、他社への紹介のために営業をする経営者はいないし、そんなことするのはただのバカ。
当然じゃないですか、誰が営業に行って自分のためにならない仕事を取ろうとするのか、そんなことをする経営者は絶対にいません、だって結局、自分が可愛いのが人の性であり、なんで他人のために営業なんてしようと思うのか。
口では言いますよ、「購買部に話してみたんだけどね〜」「今は仕事がないってさ〜」ってでもこれ全部嘘で、誰が紹介しても何のメリットもない相手のために営業をするのかって話で、誰も話してすらいない。
あなたが「〇〇さんがなんとか紹介してくれる」と願っていても、当の本人は自分の会社を売り込むのに必死で、1度もあなたの会社の名前なんて出さない、これが当たり前。
そもそも自分の工場の売上を他力本願でいる時点でどうかしてる、仕事とは自分で勝ち取るものであるのに、他人に委ねて自分は涼しい事務所で楽してることがおかしいと思わないのか。
紹介営業で仕事が来ると思っている経営者は直ちにその考えを捨てないと、工場は一瞬で潰れますよ。


「紹介してください」は買い叩かれる経営の入り口
「紹介営業」の方法を取る前に町工場が知っておくべきこと、それは「紹介してください」「なんかください」の言葉は買い叩かれる経営の入り口であり、足元見られて薄利、どれだけやっても儲からない地獄の始まりです。
他力本願で人様の仕事を得ようとする代償として、紹介営業は漏れなく孫受けになるので薄利、雀の涙程度の利益しか得られない、今日の飯代を稼ぐような仕事をする経営に陥ります。
そして、親である顧客の工場の仕事が減ったら、仕事を引き上げられて、都合のいいように扱われる、そんな悲しい未来しか待っていない。
ここでは「紹介営業」は買い叩かれ続ける経営の入り口である点を解説します。
紹介されたら孫請けに陥り、儲からない
仕事を紹介されてぬか喜びをしている経営者は勘違いをしている、あなたの工場は孫請けになるだけであり、紹介してもらったという立場なので相手のいいねで儲からない商売をする地獄が始まることを。
「紹介営業」でもしも簡単に仕事を紹介されたら、それはラッキーではなくアンラッキー、仕事を紹介した相手は「言い値で安く作ってくれる下請けが増えた」と思っているだけであなたを買い叩くだけです。
「紹介してください」を翻訳すると「孫請けになります」「値段はいくらでもやります」であり、あなたは「紹介してもらった恩」があるので相手の言い値で商売をする羽目になります。
ゴマスリ、ご機嫌取りで「仕事を紹介してもらう」「なんかくださいで仕事もらった」の後に待っているのは機嫌を1つでも損ねたら仕事を奪われる、紹介してもらった相手の言いなりになる未来。
そもそもメーカーとの直接取引をしても利益が少ない中で、孫請けの商売で経営をするのは材料費も人件費も全てが値上がりしている中では事実上、不可能。
そんな中で孫請け、しかも紹介営業で仕事をもらった立場では「値段」には何も言えない、紹介してもらった会社の機嫌を損ねないように言い値で、無理な納期でもこなさないと仕事を奪われる恐怖と戦うことになるんです。
メーカーと対等の立場で商売をしても厳しい世の中で、孫請けに入るなんて自滅したい経営者しかやりません。
結局のところ町工場の経営においても、楽な道を選ぶ経営者ほど後で何百倍も厳しい経験をする羽目になるんです。


足元見られて、都合のいいように使われるだけ
「紹介営業」は町工場が自滅する行為であり、「紹介してください」「なんかください」は「仕事なくてやばいです」と声高々に声明しているものなので、足元を見られて都合のいいように使われてポイ捨てされるだけです。
メーカーや仕事を持っている町工場にとって1番都合のいい存在は「仕事がなくて、どんな仕事も言い値でやるような下請け」であり、「紹介してください」の言葉を発したら、漏れなく都合がいい存在として認定されます。
仕事がないとバレているので、仕事を目の前に出されるけど、材料費しか出ないような値段で「この値段なら仕事出す」と足元を見られて、無理難題な価格を押し付けられるんです。
「紹介してください」「なんかください」とご機嫌取りをしてゴマスリをした手前、この安い仕事を断ったら、もう2度と紹介されないと言う恐怖観念のせいで、安請け合いをする、これが更に状態を悪化させる。
手間ばかり食うような仕事を安い値段で出され続ける、どれだけ納品しても利益が出ない、無理難題に対応して残業してしまい、利益でなく全部赤字のような状態でも足元見られているので断れない。
そしてある日、紹介してくれた町工場の仕事が暇になると、「発注が止まる」、いつ次が来るか聞いても「わからない」とあやふやにされる、これは紹介した町工場が暇なので仕事をあなたから引き上げるだけ。
結局、孫請けなんて親が暇になったら仕事を引き上げられる存在であり、足元を見られている町工場は都合いいように使われて、不要になったらポイ捨てされるだけの存在、だから紹介営業したら潰れるんですよ。


町工場が生き残る道はメーカーへの直接営業だけ
町工場がやらなきゃいけないことは「メーカーへの直接営業」だけであり、そのほかの楽な道を選ぼうとするならあなたの工場に未来はない、ダメになった工場を救うには営業からは逃げられないのです。
楽なことして商売が作れるほど世の中甘くないです、そして口を開けて何もせずに待っていたら誰かが仕事をくれると甘い考えをしている町工場から順番に潰れます。
今までメーカーへの直接営業から逃げてきた経営者にはここで決意を固めなければ未来はないと思ってください。
ここでは町工場が生き残る道はメーカーへの直接営業だけであり、もしも自分で営業ができない町工場はどのように道を取るべきかまで解説します。

仕事を持っているのはメーカー、利益は直接商売しか手にできない
町工場が営業すべき相手はメーカーのみであり、それ以外に営業をするのは愚か者、あなたたちの工場が生き残るために必要な利益を獲得できる相手はメーカーしかあり得ない。
誰もが知っている当たり前の事実なのに、あまりにも多くの町工場が間違えていること、それは町工場の営業先はメーカーだけであり、自分たちと同じような町工場に営業するのは意味がない。
令和はメーカーと直接商売をしなければ儲からない時代、町工場の下請けになった途端に働けど働けど、利益が残らない、月末になって全てを支払うと何も残らないような経営がを送る羽目になる。
「メーカーに直接営業せよ」と言うと必ず「メーカーに営業しても無駄」「どうせ相手にしてくれない」と行動してないのに言い訳する経営者がいますが、だったら、ここで読むのやめて行動せずにどうぞ、工場を潰してください。
工場を潰したくない経営者の皆さん、令和の時代はサプライヤー不足の時代であり、大手メーカーであってもあなたのような小さい町工場を喉から手が出るほど欲しているんですよ。
実際にあなたの周りでも仕事が絶えない町工場、常に忙しい町工場はいませんか?その町工場は運がいいだけではなく、きちんと営業を行っているのが共通点で、常にいろんなメーカーから仕事を集めているんです。

行動を起こしさえすれば、どんな町工場でも大手メーカーと商売ができるし、いくらでも新しい仕事は確保できます。
実際に日本全国で「このままじゃやばい」と本気で危機感を持った町工場は既に行動を開始しており、営業を始めることで1社依存からの脱却、大手メーカーとの商売を始めるなど成果を生み出しています。

多くの町工場が大手メーカーとの商売を作り出すことに成功している内容が、気になる方は以下の記事を見てみてください。



「自分で営業できない」で思考停止するな!
町工場のでは「営業が苦手」「営業をどうすればいいか分からない」と思う経営者がいますが、「営業ができない」で思考停止したらあなたの工場は潰れる未来を避けられない、営業できないなら違う方法を探すべきです。
確かに町工場の経営者は「高校卒業からずっと現場」「先代も営業したことない」「社内に営業できる人材がいない」のいずれかの状態で、残念ながら営業の素人集団、それでも営業しないといけない厳しい状態。
- どこに電話かければいい
- 何を話せばいい
- 受付に何を伝える
- どうやって購買に電話に出てもらう
- 何を購買に話す
- どうやってアポを取る
- どうやって商談を進める
- どうやって図面をもらう
町工場の経営者が共通して悩むのは「営業がわからない」「どうしていいかわからない」という根本の部分であり、ただでさえ普段の業務で忙しい、営業する時間がない、そもそも会社を任せられない大変な状況。
でも、成功している町工場は上記のような「営業ができない」で思考停止するのではなく、他の方法はないか、自分が営業できなくてもメーカーと口座を作る方法はないかと模索をして行き着くのが「楽な新規開拓の丸投げ」

多くの町工場の経営者が取り入れているのが「AnySales」への新規開拓の丸投げであり、普段通りに仕事をしていれば、勝手に新規開拓が進んである日、突然口座ができていると言うような夢のような仕組み。
既に日本全国で板金加工、機械加工、製缶加工の領域で導入が進んでおり、導入した全ての町工場が大手メーカーとの商売を実現し、工場を建て直すことに成功しています。
町工場の経営者は「自分で営業しなきゃいけない」と言う既成概念に囚われすぎている、法律で「町工場は絶対に自分で営業せねばならない」なんて書いてません、営業が苦手なら外部のプロに任せたらいいんです。
あなたが営業のプロになりたいなら、自分で苦労して営業してもいいですが、多分成果は出ない、時間だけ無駄にして工場がダメになるだけ、最速で成果が欲しいなら「AnySales」を検討してはいかがでしょうか。
まとめ:紹介営業はクソだ!メーカーに直接営業せよ!
ここでは「紹介営業」で仕事を取ろうとする町工場が必ず潰れる訳と本当に町工場がすべき営業を解説してきました。
紹介営業なんてクソです、楽な道に進もうとする町工場はもう1度この記事の中身を考えてから本当に紹介営業で仕事をもらうことをするか、もう1度考えてみてください。
もしも楽な道に逃げたら、もうあなたの工場を救うことは不可能、利益がないのにずっと馬車馬のように働いて、終わった後には何も残らない悲惨な経営をしたいならどうぞお好きに。
今まで営業をせずに楽をしてきた町工場は、ここで険しい茨の道を進んでメーカーとの直接営業を実現できなかったら、この先の未来を生き抜くのは不可能。
現に1社依存先の仕事を失った町工場がいるのであれば、あなたがもう1度売上を取り戻すにはメーカーとの商売を作るしか道はないです。
弊社は日本で唯一、板金加工、機械加工、製缶加工の町工場を丸投げで支援する営業支援「AnySales」を提供し、日本全国の町工場の新規顧客開拓を支援しています。

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