後継者が変化を起こせない家族経営の町工場の末路は倒産!

家族経営の町工場において、もしも1社依存先のメーカーからの売上がどんどん減少して、赤字続きになっているなら「今すぐに行動」を起こさないと再起不能となり、工場が廃業しますよ。

本当に不思議なんですが、家族経営の町工場は「売上減少」「赤字」を放置して、今まで通りに時間を浪費しても誰もヤバいと危機感を持たず、時間を無駄にしている、誰も行動を、変化を起こさない。

「このままじゃ、ヤバい」と思うのは後継の後継者だけで、その後継が今までのやり方でいたら、本当に潰れると思って必死に行動しても、家族経営の町工場は「変化が大嫌い」だから後継が悪者扱いされる。

変化を起こそうと工場のためを思う後継者がなぜか悪者扱いされて、行動を全て邪魔されて、変化が一向に進めない状況に陥るのが後継者の常ですが、家族に邪魔されて変化を起こせないと工場は再起不能な段階まで陥る。

残念ながら、長いこと変化しないで現状維持に両足を突っ込んだ家族経営の町工場は「今のダメな環境」が定着して、もう変化なんて起こす気もない、起こしたくもない最悪の状態。

家族経営の町工場において後継が変化を起こさないといけない、これは至上命題であり、後継が変化を起こせなかったら、残念ながら家族経営の町工場から売上は消えます。

ここでは家族経営の町工場は後継者が「変化のための行動」を起こさないと再起不能状態の末路に陥る現実を解説します。

目次

「変化しない、行動しない」が家族経営の工場が潰れる原因

家族経営の町工場がどんどん潰れていくのは世の中がどんなに大きく変化しても「決して行動しない」「変わろうとせずに、ずっと同じことしている」のが原因であり、潰れるのは自業自得なんです。

お門違いの経営者は「メーカーが仕事を出さなくなった」「あそこは安くてダメだ」と文句を言いますが、メーカーも競争に必死で常に最良の選択肢を探している、あなたの工場に価値がないから仕事が来ないだけ。

世の中もお客さんも変わっているのに、絶対に自分たちは変わらない、変わろうと行動もしない、だから世の中から置いてきぼりを食らって、必要とされなくなる。

ここでは「変化しない、行動しない」ことが家族経営の町工場にどれだけ致命的な問題かを解説します。

「昔からの付き合い」はもう無価値!

創業者が作り上げた顧客であるメーカーとの1社依存で生きてきた家族経営の町工場は「昔からの付き合い」が永遠に続くとあぐらを描いて、何もしなかった結果、ことごとく仕事を引き上げられて、苦しんでいるんです。

  • あのメーカーはうちを見捨てない
  • 〇〇さんがうちを守ってくれる

家族経営の町工場の経営者はとにかく上記の何の根拠もない、何の約束もない中で、「昔から付き合うメーカーがどんなことがあっても仕事を切らさずに守ってくれる」と妄信しているんです。

  • 売上が減っても、「大丈夫だ、一時的なものだ」
  • 量産品が引き上げられても「大丈夫だ、〇〇さんがまた新しいのをくれる」
  • 赤字になっても「大丈夫だ、今は耐える時期だ」

本当に頭がおかしいんじゃないかくらい、「昔からの付き合い」が自分たちの工場を救ってくれると勘違いしているお花畑の頭をして、絶対に行動を起こさない、他の売上を作ろうともしないんです。

赤字になっても「今は耐える時期だ」と考えられるのはもう頭が毒されているとしか思えないけど、これが家族経営では普通で、誰も危機感を持たない。

仕事がない暇な時期がどんどん長くなっても、「また戻ってくる」と事務所から出ずに時間を浪費する始末ですが、1度サプライヤーの手元から離れた仕事は2度と戻ってこないと言う事実を知らない間抜けなのか。

残念ながら、メーカーは「昔からの付き合い」なんてどうでもいい、考えてもいない、だって創業者が懇意にしていたメーカーの担当はもう引退、引退間近であなたの担当は「昔からの付き合い」なんて知らない若い担当なんですよ。

昔から商売してるなんて知らない、知ろうともしない、他の町工場と比較してあなたの工場がメリットないと判断したら容赦なく仕事を引き上げる、もしあなたの工場が仕事が減ったなら、それは引き上げられた後ですよ。

メーカーだって競合との価格競争が厳しいのに、「昔からの付き合い」何があるだけで、何も変化もしない、口を開けて待ってるだけのサプライヤーを大事にするわけない。

そもそもメーカー側で思うように受注できずに、仕事が無くなったらまずやることは「内製化」でサプライヤー側の売上なんて知らない、メーカーは我が身が1番大事であり、昔からの付き合いのサプライヤーなんて守りません。

「昔からの付き合いがあるから大丈夫」と口にする家族経営の町工場はヤバい会社と思ったほうがいいですよ。

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「売上減少」でも誰も危機感を持たない

会社を経営するしているなら「売上減少」は一大事の大問題であるのに、家族経営の町工場では「売上減少」が起きても、通常運転で、誰も危機感を持たない、問題視もされず貴重な時間を浪費している。

誰がどう見ても「売上が減り出した」「いつもの仕事が来ない」は黄色信号の危険状態で今すぐに行動を起こして、売上の補填するための仕事を見つける、新たな顧客を探す行動を起こすのに家族経営の町工場では「何もしない」。

本当に怖いくらい、「売上が減った」と言う事実を誰も気にしない、、絶対に「新たな顧客を見つけないとやばい」と言う発想はせずに今まで通りに過ごしてズルズルと会社のお金が消えていくけど、誰も危機感を持たない。

家族経営の町工場が怖いのは売上が減り始めて、会社の業績が傾いて、赤字決算が1年、2年連続と続いても絶対に行動を起こさない、仕事が来ないメーカーとずっと1社依存で付き合い続ける図太い神経。

社長だけでなく、奥さんも赤字が続いても何も言わない、部長クラスの人間も何もせずに呑気に事務所にいる、現場も誰も仕事来ないのはヤバいんじゃないかとも言わない、危機感ゼロで動いていく。

現場も仕事がなくて、職人が遊び始めても、経営者はずっと事務所にいる、新たな仕事を得るために動こうとする気配もなくズルズルと時間だけ浪費していても誰も危機感を持たずに「声をあげない」「行動をしない」。

何もしないで時間だけ浪費し続けて、ある日突然に「お金がない」と言い出して、動こうとしても時すでに遅し、今更もう手遅れでどうにもならない最低の状態になっているから家族経営の町工場が消えていく。

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変化を起こす後継は救世主なのに悪者扱い!

家族経営の町工場において、「工場がやばい」「売上をなんとかしないと」と危機感を持つのはただ1人、外の世界をする後継だけですが、救世主である後継は変化を起こすとすると、悪者扱いされて、味方は誰もいません。

「このままでは潰れる」と危機感を感じて工場に必要な変化、行動を起こそうとする後継を、家族である経営者から幹部社員、現場社員まで全員が足を引っ張り、挙句に「後継者が今までのやり方を壊そうとしてる」と発狂するです。

会社がやばいと危機感を感じ、このままでは潰れると、変化を起こそうとする至極真っ当な考えの後継者が「現状維持が大好き、変わりたくない」と言う全員に邪魔をされ、行動の全てを否定されるのが家族経営の悪しき文化。

ここでは変化を起こそうとする後継者がどのような扱いを受けてしまうのか解説します。

後継者のやることが全て気に入らない

まず、家族経営の町工場において、危機感を持った後継者が起こそうとする行動の全てに対して、経営者から幹部社員、現場まで全ての社員が「反対する」「言いがかりをつけて変化させない」と邪魔をしてきます。

  • 今までのやり方をなんで変えるんですか
  • 勝手に変えないでください

上記は後継者が会社の全員から受ける言葉であり、本当に呆れてしまう言葉ですが、そもそも今までのやり方がダメだったから工場がダメになっているのに、それを変えようとすると、「変えるな」と変化を嫌うバカが口を出してきます。

後継者が変化を起こそうとするのは「これは非効率」「これはおかしい」と変えなきゃいけない理由を持った上で行動しているのに、反対する全員は理由もなく「変えるな」「昔からこうだから」と絶対に変化させようとしない。

後継者は自分のためにやっているわけではなく、工場を存続させるために必死に今までのダメなやり方を変えて、少しでも良くしようとしているのに、とにかく全否定で、誰も協力しない。

仕舞いには家族である父や母までも敵になって、後継者が勝手に会社を変えて壊そうとすると社員と仲間になって、後継者のやることの全てを否定して、邪魔して自分たちが楽な、今まで通りのやり方に逃げようとする。

そして、1番タチが悪いのが、能力で選ばれているわけではなく、会社への在籍期間が長いだけで、部長の席を得ている幹部社員で、「自分が好き勝手できる楽な環境」を壊そうとする後継者を目の敵のようにいじめる。

在籍期間が長いことを盾にして、後継者がまだ把握してない業務で「変えるなら、俺は知らない」「お前が全部やればいい」と自分が好き勝手できる環境を守るためにとにかく邪魔、否定、口答えのオンパレード。

挙句には協力会社や材料会社、メーカーの担当者にまで「後継者がダメだ」「勝手に工場を壊してる」と嘘を吹き込むような行動を起こすのが幹部社員であり、後継者は常に苦しめられることになるんです。

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新規開拓しようもんなら徹底抗戦

「1社依存では危険」「既存顧客との商売だけじゃ食っていけない」と危機感を持って、新たな顧客を見つけ用と新規開拓の営業をしようとすると、また家族経営の老害が徹底抗戦で邪魔をしてきます。

  • どうせやっても無駄だ
  • どうせ安い仕事だろ
  • メーカーが相手にしてくれるわけがない
  • 既存顧客がどう思うのか

これが家族経営において後継者が変化を起こそうと努力しようとする背景で家族や社員から突きつけられる「否定の言葉」ですが、どれもやったことがない人間の妄言なのに、みんなで営業すると言う行動を否定、やめさせようとする。

後継者だって好きで大変な営業をしたいわけじゃない、できれば営業は大変だからやりたくないはずだけど、「営業しないと大好きな工場を守れない」と覚悟を決めて、工場を守るために頑張ろうとするのに、全員で足を引っ張る。

老害は「既存メーカーが助けてくれるのを待てばいんだ」「我慢してればいいんだ」「いつか助けてくれる」とボケ丸出しの言葉を使いますが、そうやって行動しなかったから工場が瀕死になっていることにすら気づかない。

否定的な言葉を使う社員や家族はメーカーに営業する根性がない臆病者なのに、口だけは達者で頑張る後継者の足を引っ張り、邪魔をするなんてどう考えてもおかしいですよね。

工場を守るために奮闘しているたった1人の後継者、この後継者が新たな取引先を作ってくれないと従業員が路頭に迷うのに、助けてもらうはずの従業員や家族が全員で後継者を叩きのめそうとするのが家族経営の町工場の闇。

工場を救うたった1つの方法であり、一番大変な泥水を啜る羽目になる仕事を率先してやろうとする後継者を潰そうとする家族経営の組織、この反対意見や徹底抗戦に負けて行動を後継者が辞めたら、家族経営の末路は廃業なんです。

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後継者が家族経営の町工場の命運を握ってる

売上減少が止まらない、1社依存のメーカーからの仕事が消え出している家族経営の町工場を救う救世主は後継者のあたなであり、あなたが変化や行動を起こせなかったら、残念ながらあなたの町工場は潰れる末路を避けられない。

家族経営の町工場が売上が消えた、1社依存先から仕事を引き上げられた瀕死の状態になった際に、その危険な状態まで何もしなかった社員や経営者では工場を立て直すことは不可能です。

だって、ヤバくなることに気づかず、危機感すら持たずに放置したせいであなたの工場は潰れる手前まで落ちぶれているんだから、社内の人間でなんとかすることはできない。

後継者が行動して変化を起こせるか否かに工場の命運がかかっているのです。

否定されることは全部やれ!後継者は間違ってない

後継者の方は社内から否定されることは全部やるべきであり、社内から否定の度合いが強いほど「変化したくない」の裏返しであり、時代遅れの古い考えや古い仕事なので、あなたの「おかしい」と感じる違和感は全て正しいです。

家族経営の町工場で業績が傾いている会社は漏れなく、時代と逆行する考え方や仕事の方法が蔓延しており、それが原因でメーカーからの信用を失い、社内コストが市況価格に合わないので、仕事を引き上げられてるのが実態。

要は世の中の当たり前が家族経営の町工場では通じない、自分たちが楽できる、新しいことを考えなくていいからと思考停止して間違った方法続けるから世の中から必要とされなくなって、売上が減っている。

だから、後継者の方が「これはおかしい」「こんなやり方じゃダメだ」と思うことは全て正しいのであり、あなた以外の人が否定の意見を投げかけてきても、そもそも考え方がおかしいから否定の声を真に受けても無駄なんです。

事実として、業績が傾いている家族経営の工場は「変化から逃げて時代に取り残された遺産」みたいなものなので、後継者はこれまで会社がサボっていた変化を短期間で実行しないと世の中に追いつけないんです。

あなたが行動を起こそうとして、社内から否定の声が出たら、むしろ「あぁ、こいつらが反対するなら、やるべきことなんだな」と考えて、すぐに実行してしまえばいい。

残念ながら家族経営の町工場で反対社員の声を黙らすには成果しかない、行動して成果を起こせば誰も文句を言わなくなるのでとにかく変化を起こす行動を全部すぐやるしかないんです。

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社内で営業をしたことがある人もいなければ、営業ノウハウを聞ける人も周りにいないので、どうやって営業して仕事を取ればいいかまるでわからず、営業において路頭に迷う状態で解決できない。

でも、法律のどこにも「町工場は絶対に自分で営業しないといけない」なんてルールは書いていないし、そもそも後継者は営業がしたいんじゃなくて、「あくまでも新しい顧客、新たな売上が欲しい」のでは。

もちろん、外部に頼らずに自分で営業して、時間と苦労をしてでも成果を出したいなら、ノウハウは全て公開しますが、経営がヤバい町工場に悠長に営業の経験を積む時間があるのでしょうか。

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もしも、あなたがすぐに新たな顧客を見つけて、失った売上を補填しないといけないという危機的な状況にあるのであれば、営業ど素人のあなたが営業するより外部に任せた方が成果が出るのは早いに決まってる。

まして、家族経営の町工場は社内もぐちゃぐちゃであなたがいないと、工場が回らないような状態で、あなたが営業する時間はもちろん、営業活動で工場を開けることはできるんでしょうか。

新規開拓で断られ続けて、社内でも「やっぱり営業は無理じゃないか!」と笑われるのが嫌なら、外部のプロに丸投げして楽をして新規開拓で新たな顧客、売上の成果が手に入った方が幸せじゃないですか?

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まとめ:後継者が変化を起こさないと家族経営の町工場は終わり

この記事では家族経営の町工場は後継者が「変化を起こさない」と再起不能状態の末路に陥って、工場が倒産してしまう現実に関して解説しました。

傾いてしまった家族経営の町工場を再起させる救世主は後継者しかいませんが、絶対に後継者は社内の人間全てにやることなすことを否定されて、苦しい中で会社を変えるため戦う羽目になります。

もしも、後継者が社内からの反対や否定に負けて、会社にために戦うことをやめたら、その家族経営の町工場は破滅の結末が確定します。

後継者の皆さん、あなたの行動次第で潰れる末路を回避して、会社が復活させられるかが決まります。

弊社は日本で唯一、金属加工業の新規開拓を丸投げで支援する営業支援サービス「AnySales」を提供し、日本全国の町工場の新規顧客開拓を支援しております。

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