町工場は商社と商売しても何のメリットもないから、すぐに辞めて、さっさとメーカーとの直接取引を作るべきです。
町工場の経営者は薄々きづいているんじゃないですか?商社の仕事をしても全く儲からない、メーカーと直接やればいいのに、間に商社がいる意味ってなんですか?
何もモノづくりをわかってない、ただ安く仕入れて手数料の口銭を乗せて売るだけでメーカーからしたら、「直接やったほうが安く買える」のに、無駄に1枚噛んでいる商社なんて、マジで不要。
どれだけやっても儲からない、メーカーと直接話ができない、納期はうるさいで町工場が商社から商売をもらう意味なんてない、さっさと商社との商売をやめて、メーカーと直接話をして商売しないと、いつまでも薄利のままですよ。
商社はあなたの前ではいい顔してゴマスリしていますが、外に出たら、あなたのために仕事を取ろうなんて気持ちはこれっぽっちもない、受注するために買い叩くために相見積ばかりで結局自分の都合で動いてるだけ。
メーカー内部でも商社なんていらない、挟むくらいなら直接サプライヤーとやり取りをしり、無駄なお金を商社に払うなと考える購買部もどんどん増えているので、町工場はさっさと商社を捨てて利益を得る仕事をを手にすべき。
ここでは町工場に商社の安い仕事なんか不要であり、無駄な仕事で工数を埋めるのをやめて、さっさとメーカーとの直接取引を実現するべき理由を解説します。

町工場とメーカーの商売に商社は不要!
町工場はメーカーと直接取引をするのが一番コストメリットを提供でき、設計部の開発ニーズを基にVE提案ができるのに商社がいるせいでメーカーは割高な仕入れ、町工場は利益を失い、商社のせいでみんな不幸にしてる。
手数料だけ掠め取って誰にもメリットをもたらさない、むしろモノづくりを知らない商社が間にいることでメーカーとのコミニケーションがうまく進まず、町工場の邪魔になっている。
町工場の商売に商社なんて邪魔なだけここでは、町工場が商社と商売してはならない理由を解説します。
商社に本来あなたが得るべき利益を搾取されてる
シンプルに商社のせいで、町工場は本来メーカーと直接商売していれば得ることができた利益を商社に奪われているんです。
町工場がメーカーと直接取引をしていれば、1個あたり100円の利益が得られたのに商社がいるせいで1個あたり80円の利益に目減りしてしまい、何もしてない伝票を通すだけの商社に利益を奪われているんです。
むかつきませんか?図面も読めない、ただ、関係性のある町工場に同時に相見積を飛ばして、値段だけ見て安いところにいい顔して、営業してきましたってゴマスリして安く作らせて、利益を奪う商社のビジネス。
次はいつ発注があるのか、どんな新製品を仕込んでいるのか、どんな困り事があるのかなどが商社が全く情報を出さない、見積出しても音沙汰なしで、「どうですか?」と聞いても、答えが返ってこない。
見積をするのだってタダじゃないのに、相見積だけ取られて参考見積にされるのは日常茶飯事。
本来は商社なんて噛まさずに直接話をしていれば町工場はどれだけ楽か、商社のせいで全てを邪魔される。
メーカーの様子を聞いても情報を出さず、町工場が必要とする情報が1つもないのに、ある日突然、すぐに見積くださいと図面だけ流して、町工場を都合のいいように扱う、本当に商社と商売しても百害あっても一利なしです。


「商社なしではメーカーと商売できない」は大嘘
よく町工場さんが「メーカーと商売するには商社を通さないとダメなんですよね?」と質問されますが、そんなルールありません、メーカーは町工場と直接取引することを望んでおり、バカな商社が考えた大嘘です。
伝票を通して手数料を取るだけの存在の商社をわざわざサプライヤーの間に挟みたいと思うようなメーカーはいません、町工場と直接商売したほうがコミュニケーションも値段もメリットあるので、メーカーも商社を望んでません。
もしもうちは商社を通さないと町工場と取引しないというアホな考えを持つメーカーがいるのであれば、ただのアホ、割高な仕入れコストでも相見積などで楽したいというアホな購買なので今すぐ商売相手を考えたほうがいいです。

大手メーカーが相手だとしても、「商社を通さないと町工場が商売できない」なんて状況は絶対にあり得ない、むしろメーカーは商社なんか八方美人で品質責任もできないので、みんな煙たがって嫌がるのが当たり前。
町工場に「うちと付き合うとメーカーと商売できますよ」と大嘘ついて自分たちの都合のいいように加工してもらうための嘘なので絶対に信じちゃダメだし、商社の人間の口は嘘八百で本当に信用ならない。
町工場は商社の利益も取れない、メーカーと話もできないような商売で自分たちの大事な技術力や生産工程を埋めてはいけません、町工場の貴重な技術力はメーカーに直接提供すべき。
メーカーは令和に入り、団塊世代の町工場が一気に廃業して、どこもサプライヤー不足で困っている、商社に時間を使うのは時間の無駄なので、今すぐにメーカーとの直接取引でしっかりと利益を確保してください。


メーカーとの直接取引で町工場は幸せに
町工場は商社を挟まずにメーカーと直接取引ができるようになると幸せなことだらけで「なんで商社なんか挟んだんだろう」と後悔したくなるほど、幸せになれます。
商社なんて挟むだけ無駄、メーカーでも昔から商社を挟んで仕入れていた状況から、正しい感覚を持っている購買担当は町工場に商社を挟まずに直接やりましょうと言ってくるほどです。
ここでは町工場が商社を挟まずにメーカーと直接取引をした場合にどのように幸せになれるかを解説します。
メーカーの「ニーズ、課題、生産計画」が知れる
商社を挟まない最大のメリットはメーカーの購買部や設計部と直接話ができるので、メーカー側のニーズや設計課題が知れて、今後の生産計画も知れるので受注の予測ができるようになります。
商社がいるときは、「メーカーの設計ニーズや購買ニーズがわからない」「コストで悩んでいるのか、品質なのか不明」「今後はどのくらいの量がどのくらいのペースで発注されるのか不明」など、何もわからない暗中模索の状態。
でも、商社を挟むことをやめて、メーカーと直接取引すると、以下のようになって、町工場は幸せになれる。
- 購買担当から調達品のコストや仕入れ先の廃業などの相談を受けられる
- 廃業した先の部品で見積させてくれと提案ができる
- 設計担当に設計中の課題を聞いて技術提案ができる
- 設計段階からVE提案することで試作注文が入り、試作提案ができる
- 購買から次の発注タイミングが知れる、在庫をもつ提案ができる
上記が直接メーカーと商売をした場合に得られる町工場のメリットですが、裏を返すと、商社が何もしてない存在かがはっきりわかります、どれだけ町工場に対してメーカーの情報を出さなかったか、やはり商社は害悪です。
町工場はメーカーと直接話ができるだけで、どれだけ提案の幅が増えることか、ただ見積を出す関係ではなく設計段階から相談に乗って提案をしてあげる立場になると、メーカーからどれだけ重宝されることか。
何か困ったことがあると、先に図面が送られて、「ここ、どうやって加工したら安くなるか」と相談をされたら職人肌の経営者も嬉しくなるんじゃないですか?
VE提案してあげたら設計担当も困りごとを解決できるので、あなたの工場に恩ができる、設計図ができたタイミングで本来は相見積すべきところ、購買に「〇〇さんで相談済みなので購入してください」と優先してくれる。
町工場の本来の技術のプロとしての価値はメーカーと直接話をしないと、発揮できないんです、商社なんか挟んでいたら、本来手にできる大切な情報の1つも聞き出せずにチャンスロスをしてしまう事実に気づいてください。
町工場は商社なんていらない、メーカーと直接取引をすべきだということに気づき始めて、どんどんメーカーとの直接取引を新規開拓で実現しているので気になる方はぜひチェックしてみてください。


新機種の立ち上げに関われて、量産品獲得のチャンス
メーカーと直接取引できれば、設計部が次に主力製品とする新機種の立ち上げ段階から技術提案ができ、技術提案が評価されると試作依頼を受け、コストテーブルを把握した上で量産見積を出すことが可能になります。
商社と商売していると、小ロットで短納期の品しか見積依頼が来ないと思いますが、これは商社の人間がろくに提案をしない、設計部ときちんと話もしてないから、新機種の立ち上げのネタを掴めない、町工場にも回ってこない。
でもメーカーと直接取引をして、設計部との関係を作っておくと、「こんな新機種を立ち上げようと思う」「こんな部品が必要になるんだけど、相談に乗ってくれない」と町工場から見ると願ってもない量産の話が出てくるのです。
商社と商売を1度でもしたことがある町工場の皆さん、商社から「メーカーがこんな機種を立ち上げようとしてます!」なんて言葉聞いたことないですよね?だって商社は設計部までたどり着くような営業はしてませんよ。
商社の人間なんて、「なんかください」って言うだけで図面でてきても、図面が読めない、すぐ持ち帰っていいですかって言って町工場に片っ端から相見積もりして値段を出すしかできない無能集団。
町工場は商社を挟まずに直接商売ができれば、設計部からいち早く新機種の話をもらい、相見積する前の段階、試作段階から話をすることができるので、他よりも抜きん出て、量産を得るチャンスが手にできる。
本当に町工場にとって商社を挟むメリットなんて1つもない、百害あって一利なし、町工場はメーカーと直接に商売さえできれば幸せになれるんです。
商社を挟まずに仕事をしたい町工場の皆さんは営業をするだけです、実際に多くの孫請けに位置する町工場は既に動き出しているので、動くのが遅いとあなたが得るはずだった仕事が1つ残らずなくなりますよ。


町工場がメーカーと直接商売するのは簡単!
商社なしで町工場がメーカーと商売ができるのかと不安になる経営者の皆さん、そんな思い込みは捨ててください、令和はサプライヤー不足の時代、メーカーは喉から手が出るほど町工場を欲していますよ。
令和の時代は町工場は売り手市場、団塊の世代の経営者が後継者を作れず、次々に引退、価格破壊をしていた家族経営の町工場もこぞって引退し始めているので、どのメーカーもサプライヤーに困っている。
つまり、町工場は営業さえすれば、いくらでも仕事を得ることができる、なのに誰も営業しないと言う勿体無い状況、行動を起こしさえすれば、いくらでも仕事が入るのに。
ここでは町工場がメーカーと直接商売をするのが簡単な理由と、営業ができない町工場が取るべき道を解説します。
メーカーは漏れなくサプライヤー不足で困ってる
団塊の世代の廃業でメーカーは常にサプライヤー不足で困っている、普段の調達業務が忙しくて、新たなサプライヤーを見つけられない、本当は町工場から提案が欲しいけど、誰も町工場は売り込みに来ない勿体無い状態。
大事なことなのでもう1度言いますが、町工場は大損してる、営業さえすれば仕事が手に入るのに誰も営業しないで口を開けて仕事を待つと言う愚かな選択をしていることに誰も気づいていない。
メーカーがサプライヤー不足で困っているのに町工場側は誰も営業に行かない、メーカーの購買部も暇じゃないので、困っているけど日々の調達を進めるのに精一杯で新規サプライヤーを見つけられないのが現実です。
確かに令和より前は「間に合っている」と購買部が困っていない状況は確かにありましたが、令和に入って状況が激変し、名だたる大手メーカーですら常に新規サプライヤーを探している。
昔から懇意にしていたサプライヤーの経営者も寄る年波は勝てず、加齢による衰えで現場に入ることができなくなり、後継者もいない、工場を黒字の内に畳む選択をして、次々に自主廃業を選んでいる。
その結果、購買部は今まで当たり前に変えていた部品を買える先が1つ減り、他の既存サプライヤーに依頼してもキャパが一杯で受けられないと断りを受けているような状態。
本当はすぐにネットなどで調べてサプライヤーを探したいが、購買部は得てして人手不足で、普段の調達業務をこなすだけで1日が終わるので、サプライヤーを探したくても探せない状態なんです。
このサプライヤー不足問題は地方に行けば行くほど、深刻でただでさえ地方はサプライヤーの数が少ないので、遠方のエリアまで町工場を探すようなメーカーも出ている。
シンプルに言うと、メーカーの購買部は「新しい町工場の方はぜひ提案してください」と喉から手が出るほど欲していて、門戸を開いているのに、町工場は誰も営業しない。
営業さえすればライバルなしでメーカーと話ができるのに誰もしない、あまりにも勿体無い状況、相見積もなしで困っているメーカーと話せるチャンスを町工場はドブに捨てているんです。


「営業できない」で言い訳するな!
営業しないとヤバい状態のに「営業したことない」「やり方がわからない」と言い訳していつまでも安全な社内にこもっている経営者は工場を潰します、潰したくないなら営業ができる方法を考えるべきです。
儲かる町工場と今日のご飯代のため仕事する負け組の町工場の違いは「行動するかしないか」であり、儲かる町工場は「自分が営業できない」なら自分が営業しなくてもメーカーに提案できる方法を探しているんです。
儲からない負け組の町工場は「営業できない」「わからない」で行動することもせずにただ口を開けて仕事を待つ、何も行動せず時間を無駄にする、どんどん会社が衰退していく自滅の道を進む。
一方で儲かる町工場の経営者は「営業の素人」でもやってみようと、商談会に出てみて自分で営業して失敗をする、「あ、素人が営業しても無駄だ」と感じた上で、じゃあ他の方法はないかと、「新規開拓の丸投げ」を見つける。

日本全国、多くの町工場が「営業して変わらないとやばい」の危機感で自分じゃ営業できないで立ち止まるでなく、新規開拓の丸投げの道を選んで多くの町工場が工場を建て直すことに成功しています。
新規開拓の全て、アポを取るから口座開設ができるまでの全てを丸投げできるので、とにかく「楽」で、自分が普段通りに仕事、現場で加工をしていれば勝手に新たなメーカーとの口座ができている信じられない体験で成功している。



成功している町工場が共通してやっていることは「行動する」ことであり、成功している経営者は「口を開けていても仕事は来ない」ことを理解している、自分で行動しない限り工場は変わらないとわかって、新たな挑戦をしている。

「仕事は自分で行動して勝ち取るもの」だとわかっている経営者は商社のような無駄なものを排除して、営業する仕組みを手に入れて、工場を変えることに成功しているんです。
町工場が変わるために必要なのは「行動」するだけで行動をしない町工場の経営者は一生苦しい経営をして生きていくだけで、行動するかしないかはあなた次第、運命を変えるのはあなたの決断だけ。


まとめ:町工場はメーカーと直接商売しろ!
この記事では町工場に商社の安い仕事なんか不要であり、商社の無駄な仕事で工数を埋めるのをやめて、さっさとメーカーとの直接取引を実現するべき理由を解説してきました。
町工場の経営者の皆さん、商社の仕事なんかやっても、会社は儲かりませんよ、儲かりたいならメーカーとの直接で商売するしか道はありません。
商社がもしも「メーカーと商売をするには商社がいないとダメ」というアホみたいな戯言を信じちゃダメです、あなたのせっかく貴重な技術の価値に対する利益を商社に盗み取られていては勿体無い。
もしも、工場を変えたいと思うなら、メーカーとの直接商売を築き上げるしか道はありませんよ。
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